現実にコンピュータの画面の前に座っていつも上下している市場を見ると、理由無く注文をしなければならないという感情に煽られる事も少なくないだろう。80-18-6

だがしかし、あやふやな感覚で売買するのは、絶対に避けてほしい。80-4-6

分かっていると思いますが、外国為替市場は24時間いかなる時でもどこかの国でマーケットが変動しているしマーケットもいつでも上がったり下がったりします。80-9-6

そうであっても、何回も売買を繰り返していると、それだけで損をする危険性が上がります。80-17-6

当然、トレードの数を重ねることによって、儲けられる確率か50%、50%になるのは周知の通りです。80-10-6

しかし「明確でない感覚で売り買い」することとは別の話です。80-7-6

売り買いの回数を積むということはあなたが「ここだ!」と考える時機を得られたところでの売り買いの回数を積み重ねるという事を意味します。80-19-6

何となく、取引を重ねるのとは明らかに違います。80-14-6

マーケットの戦いに臨むには、白分で意識して緩急をつけることこそが重要です。副交感神経 交感神経

「ここはいける」とよく考えた外国為替市場の時には、覚悟を決めて所有ポジションを増やして、思い切り儲けを求めます。80-12-6

「ちょっと悩ましい外国為替市場でどう変化するのか理解できないな」と思い至った時は、観念して売買ポジションをひとつ残らず見切りをつけて静観します。

それぐらいのリズムをつけた方が結果的に売買はうまくいくものだ。

外国為替相場の名言には「休むも相場」というものがある。

本当にその通り。

取引とはいかなる時でもポジションを持つことが全部ではなくどれも保有せずじっと待っている事も状況によってはFXです。

それでは、どういう時に休みどきなのでしょうか。

最初に言われるのが先述の通り、これからの外国為替市場がしっかりと良く見えない時です。

どちらにいくのか明確でない時は考え無しで行動すると、自身の書いた脚本とは異なった方向に外国為替相場が推移してしまい損してしまいます。

だから、そうした時はポジションを減らして何もせずに黙ってみているだけが良い方法です。

2番目に、己のコンディションが変なときです。

体の状態と市場に関係しないと考える投資家もいると思いますが実は思いのほか関係あります。

体調があまりよくなければ、外国為替市場の肝心な局面で必要な決断を下すことが出来ない場合があります。

興味がわかない時は市場から距離を置くことも重要な事です。